間違いだらけの税務調査 【無料相談窓口】税金6億円超を取り消させ、財産と信用を守り抜いた実体験をもとに実施中

冤罪を創る人々: ミラーページ (著者:山根治公認会計士・税理士

 国税局査察部(マルサ)を相手に税金6億円超(※加算税や地方税等を含めると20数億円)を取り消させ、財産と信用を守り抜いた闘いの実録。冤罪を創る人々のミラーページ。 *関連リンク
次→:036 藤原孝行 経歴、押収品
←前:034 大木洋 余罪の追及

035 松田憲磨 (2004-07-20)

2)松田憲磨

一、 広島国税局調査査察部統括国税査察官
 査察部門に移る前まで、課税第二部(法人)資料調査課(俗にいう料調、ミニマルサともいう)課長。大木洋と並んで、マルサ捏造事件の中心人物。
 ガサ入れ時の組合関連の捜査責任者。大木洋と共に架空のシナリオを創作し、検察庁への告発書類を、査察管理課長として決裁した人物。広島国税局査察調査部次長、福山税務署長を歴任した後退官し、平成12年、税理士登録。現在は下関市で税理士事務所をかまえている。

二、 平成5年9月28日、組合の増田博文氏他を尋問。

三、 松田は、悪質な脱税であると決めつけた上で、次のように言い放った、 ―
「素直に白状して、4億ほどの税金を直ちに支払うようにすれば、今なら許してやる。
 このまま、脱税ではないと言い張ると、マルサが出動した以上、必ず告発することになるし、しかも告発すれば、100%有罪だ。
 山根会計士の言うことを信じていたら、大変なことになる。犯罪人になった上に、孫子の代まで破産状態が続くだろう。」

四、 平成5年10月27日、午後1時から2時50分にかけて、松江市の山根ビル一階の島根総合研究所サロンにおいて、組合の人達6人と今後の対応策について話し合った時に、複数の組合員から明らかにされた事実である。まさに脅迫である。脅しあげて、嘘の自白を引き出そうとした松田憲磨について語るとき、組合員達は、そのときの状況を思い出したのであろう、恐怖に顔がひきつっていた。
 一人の組合員の奥さんは、松田憲磨の恐喝に仰天し、文字通り腰が抜けてしまったという。

五、 平成8年3月6日、松田は、査察管理課長として、検察庁への告発書類の決裁を行っている。

次→:036 藤原孝行 経歴、押収品
←前:034 大木洋 余罪の追及
「冤罪を創る人々:ミラーページ」目次

※「間違いだらけの税務調査」のご利用にあたっては、必ず注意事項をお読み下さい。

このページを共有する

[対策] 税務調査や査察から財産と信用を守るリスクコンサルティング

*税金6億円超を取り消させ、財産と信用を守り抜いた実体験をもとに、税務調査や査察に悩む納税者のための無料相談を実施中。 [対策] 詳細を見る
〒690-0842 島根県松江市東本町5-16-9
株式会社フォレスト・コンサルタンツ (代表取締役:山根治公認会計士・税理士
 TEL:0852-25-5784 FAX:0852-25-5789
 URL:http://ma-bank.com/ E-mail:consul@mz-style.com
対応方法 - 注意点 - 流れ - ノート - 冤罪 - 生涯税金 - リンク -