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冤罪を創る人々: ミラーページ (著者:山根治公認会計士・税理士

 国税局査察部(マルサ)を相手に税金6億円超(※加算税や地方税等を含めると20数億円)を取り消させ、財産と信用を守り抜いた闘いの実録。冤罪を創る人々のミラーページ。 *関連リンク
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004 マルサ関連 国税局及び国税庁関連 (2004-03-22)

※各人物の肩書は当時の実際のものを用いた。原則として公職にある者は実名とし、それ以外は仮名とした。

1.マルサ関連(主要人物)

1)大木 洋(おおぎひろし)
 広島国税局調査査察部査察第三部門統括国税査察官。マルサの現場の統括司令官。平成14年、税理士登録。現在は広島市で税理士事務所をかまえている。

2)藤原 孝行(ふじはらたかゆき)
 広島国税局調査査察部査察第三部門統括国税査察官。大木洋の部下。大木の指示のもと、私の取調べを担当。収税官吏として、平成8年3月6日検察庁への告発書類を作成した人物。

3)新本 修司(しんもとしゅうじ)
 広島国税局調査査察部査察第三部門査察官。藤原孝行の補佐役。大木の指示のもと、藤原と二人で私の取調べを担当。
      
4)松田 憲磨(まつだのりま)
 広島国税局調査査察部統括国税査察官。ガサ入れ時の組合関連の捜査責任者。検察庁への告発書類を、査察管理課長として決裁した人物。平成12年、税理士登録。現在は下関市で税理士事務所をかまえている。
      
5)永田 嘉輝(ながたよしてる)
 大木洋の後任。広島国税局調査査察部査察第三部門統括国税査察官として、検察庁への告発書類を決裁した人物。平成15年、税理士登録。現在は岡山市で税理士事務所をかまえている。

6)三瀧 恒雄(みたきつねお)
 広島国税局調査査察部査察第四部門統括国税査察官。平成13年、税理士登録。現在は広島市で税理士事務所を開設している。

7)前原 非利(まえはらひとし)
 広島国税局調査査察部査察第四部門統括主査。平成8年、税理士登録。現在は広島市で税理士事務所を開設している。
 

2.マルサ関連(その他の人物)

1)中村 真一(なかむらしんいち)
 広島国税局調査査察部査察第三部門統括主査。
         
2) 黒目 啓治(くろめけいじ)
 広島国税局調査査察部査察第二部門査察官。
                  
3)吉年 聖行
 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官
                  
4)奥村 薫
 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官
                  
5)小浜 稔
 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官
           
6)田村 友治
 広島国税局調査査察部査察第四部門査察官
                  
 以上の人物を含めて、概ね30人位の人達が、マルサ事案の捜査・尋問に関与した。
 

3.国税局及び国税庁関連

1)志田 康雄
 広島国税局長。昭和20年生。東京大学法学部卒。
      
2)石井 道遠
 国税庁調査査察部査察課長。昭和26年生。東京大学法学部卒。

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