間違いだらけの税務調査 【無料相談窓口】税金6億円超を取り消させ、財産と信用を守り抜いた実体験をもとに実施中

冤罪を創る人々: ミラーページ (著者:山根治公認会計士・税理士

 国税局査察部(マルサ)を相手に税金6億円超(※加算税や地方税等を含めると20数億円)を取り消させ、財産と信用を守り抜いた闘いの実録。冤罪を創る人々のミラーページ。 *関連リンク
次→:063 意見陳述
←前:061 弁論要旨

062 教壇に立つ検事 (2004-11-23)

2.教壇に立つ検事
一、 「先生は現職検察官」 ― 新聞の社会面に、かなり大きな見出しで写真付きの記事が掲載された。
「K大(神戸市東灘区)の今年度後期講義「刑法各論」(3、4年生対象)の教壇に神戸地検の現職検察官が立っている。現時点で単位を伴う検察官による講義は異例という。学生からも「現場を踏んでいるだけに分かりやすい」と好評だ。 
 教えているのは同地検の梶山雅信総務部長(52)。大阪や広島で高検勤務の経験もあり、財政経済犯罪など刑事畑に精通している。
 梶山部長は「現場の実態が役立つのなら、喜んでいろんなお話をしたい」と話している(毎日新聞、平成15年11月18日付)。

二、 私の捏造冤罪事件に加担した検察官は、名前が表に出ているだけで22名にのぼる。
 梶山雅信もその一人であり、一生忘れることができない名前である。
 その梶山が広島高検から神戸地検に移り、しかも大学の教壇に立って、法律を教えているというのである。
 梶山雅信が何をしようと、私は敢えて異を唱えるつもりはない。
 ただ、前途有望な若い法学徒に対して、あまり現場の実態とやらを話さないほうがいいのではないか、あるいは、現場の実態を話す勇気があるのなら、せめて反面教師として話して欲しいものである。
 国家権力を背景に組織をあげて冤罪を捏造し、いかにして裁判官を騙して有罪にもっていくか、 ― このような梶山雅信自らが行なった犯罪的行為を、教壇で赤裸々に語ったら学生には大いにうけることであろうが、心ある純真な学徒は、そのような検察官に失望し、ひいては、法律を学ぶ意欲をも失いかねないであろう。
 それにしても、K大学の経営陣と教授会は大胆な人選をしたものである。

次→:063 意見陳述
←前:061 弁論要旨
「冤罪を創る人々:ミラーページ」目次

※「間違いだらけの税務調査」のご利用にあたっては、必ず注意事項をお読み下さい。

このページを共有する

[対策] 税務調査や査察から財産と信用を守るリスクコンサルティング

*税金6億円超を取り消させ、財産と信用を守り抜いた実体験をもとに、税務調査や査察に悩む納税者のための無料相談を実施中。 [対策] 詳細を見る
〒690-0842 島根県松江市東本町5-16-9
株式会社フォレスト・コンサルタンツ (代表取締役:山根治公認会計士・税理士
 TEL:0852-25-5784 FAX:0852-25-5789
 URL:http://ma-bank.com/ E-mail:consul@mz-style.com
対応方法 - 注意点 - 流れ - ノート - 冤罪 - 生涯税金 - リンク -