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冤罪を創る人々: ミラーページ (著者:山根治公認会計士・税理士

 国税局査察部(マルサ)を相手に税金6億円超(※加算税や地方税等を含めると20数億円)を取り消させ、財産と信用を守り抜いた闘いの実録。冤罪を創る人々のミラーページ。 *関連リンク
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048 マスコミ報道の実態 (2004-09-21)

6) マスコミ報道の実態

一、 平成8年1月26日の逮捕を待っていたかのように、マスコミ各社は、全国版で、検察当局が捏造した犯罪を、あたかも確定した事実であるかのように一斉に報道した。
 
二、 大半のマスコミが、検察側の発表もしくはリークにもとづいて報道しており、マスコミ独自の判断を放棄した検察側情報のタレ流しに終止した。

三、 マスコミによってなされた荒唐無稽な報道の極めつけは、私が脱税報酬として6億円を受け取ったというものである。その上更に、相手方の佐原良夫に対して4億円の脱税協力金を支払ったというおまけまでついていた。
 検察が発表した脱税額は6億円余りである。すると、組合は、6億円余りの脱税をする為に、私に6億円の脱税報酬を払い、更に佐原に4億円の脱税協力金を支払ったことになる。
 6億円余りの脱税をするために、都合10億円の謝礼金を支払う、 ― 誰が考えてもありえないことだ。
 このような荒唐無稽な報道を、朝日新聞を皮切りに、毎日新聞、読売新聞、サンケイ新聞等、一流と目されているプレスが行ったのである。

四、 社会の木鐸を自任していたはずの新聞は、一体どこに行ってしまったのであろうか。いつから、検察の手先となり、冤罪事件の片棒をかつぐようになったのか。
 このようなことは、良識とか常識以前の問題ではないか。

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